2026年10月31日 (筆者:紅重夢)
今この雑記を見たな?これでお前とも縁ができた!!
さて、時は2026年10月18日。関西コミティア77の開催日である。
当サークル、不法投棄のメンバーである紅重夢も参加者の一人だ。
相方のたまきとバディを組み、勇ましくも関西の地に乗り込んだ。
……結果は見事に惨敗だ。初心者の我々は相手にめくられて弱点を露出させたまま惨めにKOされた。
つまり僕達の冒険は終わったのだ。チーン……。
主人公の仲間達がロボットよりも強いヒットマンに次々と倒される。それぐらい理不尽な目に遭った訳だね。
とこれではあまりにも打ち切り感が半端ないので、本当の物語を語らせてもらうとしよう。
何とここまでが前置きである(驚愕)。
改めますと、当サークルの関西コミティアへの参加は初でありまして、とても緊張しておりました。
サークル数も800と規模が大きいので、その中に交じっての参加となると緊張しない方が無理なのです(断言)。
会場の広さに驚きつつも早速設営。たまきが事前に飾り付けを準備しておりましたので、ちゃちゃっと終わりました。ナイス。
お隣のサークルの方々にはご挨拶と、新刊の交換等、ささやかながら交流をさせていただきました。ありがとうございました。
ただ反省点もありまして、いくつかのサークルの方々から、お菓子の差入れをいただいたんですが、こちらからのお返しを用意しておりませんでした。ハロウィンの時期ということも考慮しておけば良かったですね。
その節はありがとうございました。美味しくいただきました。
もう一つの反省点は、思った以上に1スペース2席が狭かったことです。たまきとずっと密着してました。
次回はスペース拡張も視野に入れた方が良いかもしれません。彼が私と密着したいのであれば次回もぎゅうぎゅうです。
サークル数もさることながら、一般の方も大勢来場されました。
地元のイベントでもこれほどの人数は見たことがありません。都会って凄いのね…。
開場後は、たまきと交代で店番をしつつ、お散歩もしました。
気になるサークルも沢山ありましたが、資金不足であんまし回れませんでした、無念。
また、挨拶回りしてくださった皆さんありがとうございました!!すんごい励みになりました!!
参加された皆さんの情熱が凄くて、自分としても創作意欲という情熱を漫画に向けられたことは、かなり大きな収穫だと思いました。本当に参加して良かったです。
……ここまで読んでくれた方には気付かれたと思います。こいつ内容の無い話ばっかしてねぇか?……と……
雑記書くぞーーって気合い入れたは良いけど、某ソシャゲの1周年記念イベントが気になりすぎて記憶が飛びました(最低)。
と言うのは冗談ですが、漫画の内容が大真面目な話だったので、反動でふざけてしまいました。
折角の機会ですから、少し裏話をさせてください。
この漫画にはプルとタブという二人の人物が登場します。名前の由来は、プルタブという単語です。
単語を文字通り二つにぶった切った訳ですが、このやり方はあるポテトの姉妹からきております。まんまですけど分かるかな?
プルと聞いて女の子を連想した方も居るかもしれません。男の子の方がプルです。
女の子の方は、作中で世界を救っちゃうような人物だし、幅広い意味を持つタブという単語をあてた方がしっくり来る、私としてはそう考えた訳です。
ちなみに、プルとタブが元居た世界の呼び名は、都合上書いてません。…嘘です書く余裕がなかったです。すみません。
「パシオーエン」と言います。テストにも出ませんので、覚えなくて大丈夫です。
書き始めたらキリがありませんので、そろそろ締めとさせていただきます。
この度のお祭りは貴重な経験となりました。「いいね」や「リポスト」で宣伝してくださった方ありがとうございました。
サークル「不法投棄」をこれからもよろしくお願いします。メンバー共々、今後も楽しく活動させていただきます。終わり。